月の環-tuki no wa-メソッドとは
月は満ちては欠け、欠けてはまた満ちる。
決して同じ姿ではないけれど、その変化には全て意味があり、どの姿も美しく、どの瞬間も月そのものです。私たち人間もまた同じではないでしょうか。
頑張れる日もあれば、立ち止まりたくなる日もある。
笑える日もあれば、涙があふれる日もある。
それでもその全てが人生であり、その全てがあなたという存在です。
「環(わ)」には、
巡る・つながる・包み込む・調和するという意味があります。
身体の巡り。心の巡り。感情の巡り。命の巡り。そして、人と人とのご縁の環。
滞ってしまった身体だけでなく、心や潜在意識にもやさしく触れながら本来の巡りを取り戻していくための時間です。
無理をしてきた人ほど、本来の自分を忘れてしまいます。
だからこそ、身体をゆるめ、心をゆるめ、魂の声に耳を澄ませる。
そうして少しずつ「こうあるべき」という鎧を脱ぎ、本来のあなたへ還っていく。
月が自然に満ち欠けを繰り返すように、人もまた自分らしいリズムを取り戻すことで本来の輝きを思い出していくのではないでしょうか。
月は欠けても、月である。
私たちもまた、どんな時も本来の価値を失うことはありません。
月の環-tuki no wa-メソッドは、あなたの中にある本来の光と巡りを、その「還る循環」を大切にした施術。そっと思い出していくための時間です。
~ セラピスト紹介 ~
片山 大樹
2006年NPO法人を設立 小規模多機能型居宅介護事業
生活応援ハウス楽笑庵を開設
2017年実の弟の様に可愛がってもらっていた
(株)M・ALL会長松原厚児氏との死別により
リラクゼーションサロンLOHASにかかわる。
数か月後に自身のガンが見つかり
健康や生き方について向き合う。
その後、(株)M・ALL社長でもあり
彫刻リンパ®創始者の松原正美氏に師事。
彫刻リンパ®協会関西初のメンズセラピストとなる。
お客様も順調に増え出した矢先
ガンの再発により入院。
抗がん剤治療を開始する。
髪も抜け体力も落ち、体重は10㎏減少。
死と向き合い『生きる意味』について考える。
抗がん剤治療の効果もあり、順調に回復。
生きるべき道を見い出し
彫刻リンパ®協会初のメンズセラピスト
認定講師となり活動。
更に深い部分のケアが必要ではないかと感じ始め
2025年より潜在意識(アセンショナー)を学び始め
翌年彫刻リンパ協会を卒業
心と身体そして魂(潜在意識)と向き合う
セラピストとして活動をはじめ
月の環-tuki no wa-メソッド
MAHORAを開設 現在に至る

